クコ
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クコの実

【効能】
「陰」強壮、肝臓と腎臓の栄養、精液補充、抗酸化、脂肪肝改善、血糖降下作用、骨髄造血機能の促進、免疫増強、 抗癌、子宮発達の促進
【用途】
虚弱体質、精力減退、背中と膝の痛み、耳鳴り、めまい、糖尿病、視野のかすみ、咳、寝汗、、性的不能

くこの実は大量のβカロチンを(8mg/100g)含有するが、このβカロチンは生物学的に非常に活発な形態をしているため、 体内で即座に有効になる。  くこの実が持つ栄養素はβカロチンだけでなく、アミノ酸も豊かに含んでいる。(18%から10%、この半分は遊離 形態をとっている)そのほかにビタミン類B1、B2、C、ニコチン酸ベタイン、ツイアキサンチン 、フィサリーン 、 カルシウム 、リン 、鉄 など)、動物実験で解毒及び免疫調整効果が認められている多糖類、その他の栄養素がある。  様々な研究から、くこの実の人体への経口投与によって、スーパーオキシドジムスターゼ(SOD)及びヘモグロビン の漿液レベルを上昇させるが、過酸化脂質レベルを下げ、老衰の兆候を減少させるという免疫機能の改善が確認されている。

著者 アルバート・Y・リヨン

著者、アルバート・Y・リヨン博士は、香港で生まれ、台湾国立大学で薬学の学位を取得した後、アメリカへ渡りミシガン大学 において生薬学の修士号、さらには博士号取得。1980年に右の事典を出版。

朝倉書店

上欄 アルバート・Y・リヨン博士の事典を日本語に訳した事典です。
定価26,000円+税

著者アルバート・Y・リヨン

翻訳 黒澤二七雄
長尾出版
定価1,050円